
今回の社内読書会では、以下の2冊を課題図書として取り上げました。
どちらも強い言葉が印象的な一冊ですが、
共通しているのは「仕事にどう向き合うか」という本質的な問いでした。
『絶望しきって死ぬために今を熱狂して生きろ』では、
自分の限界を決めず、命を使うほど本気で打ち込めているかが問われます。
・本気で取り組んでいると言えるか ・安全な場所に逃げていないか ・「まあいいか」で済ませていないか
仕事を“こなすもの”にしてしまった瞬間、成長は止まる。 そんな厳しくも真っ直ぐなメッセージが印象的でした。
一方、『憂鬱でなければ、仕事じゃない』では、
仕事に伴う「しんどさ」や「葛藤」こそが、
本気で向き合っている証だと語られています。
楽しいだけの仕事は存在しない。
それでも逃げずに考え続けるからこそ、仕事は価値を持つ。
「憂鬱=悪いもの」ではなく、
成長の途中に必ず現れる感情として捉える視点が印象的でした。
今回の読書会を通して浮かび上がったのは、
この2冊が対になっているような関係だということです。
楽な道ではなく、あえて難しい道を選び続ける。 その積み重ねが、仕事の質を高めていくのだと感じました。
私たちの仕事も、決して楽なものではありません。
企業ごとに異なる課題があり、
正解のない問いに向き合い続ける必要があります。
それでも、
こうした姿勢こそが、
結果として「信頼」や「成果」につながっていくのだと、改めて感じました。
今回の読書会は、
「仕事とは何か」「自分はどこまで本気になれているか」を
改めて見つめ直す時間になりました。
クラウドキャリアでは今後も、
こうした学びの場を通じて、個人としても組織としても成長していきます。
読書会の様子や気づきは、今後もブログで発信していきますので、
ぜひ引き続きご覧いただけると嬉しいです。